イボというと見た目にも良くないので周りの目が気になるものという印象も強いですがウイルス性のものとなるとかきむしったりすることで自分の体の別の場所にうつってしまったり他人にもうつしてしまう恐れがあります。
ウイルス性のイボは簡単に治るものではありません。
以前はヨクイニンなどを飲んで治療したり液体窒素という方法がありました。
しかしこの液体窒素もかなりの痛みで耐えられないという方も多い治療です。
ところが現在はレーザー治療を使って治療することができます。
日本橋Fレーザークリニックでは炭酸ガスレーザーを使って治療していきます。
この治療は出血がほとんどないことそして痕に残りにくいといったメリットがありますので痕が気になる方にも大変おすすめの治療となっています。
治療回数も液体窒素は十数回通う必要があるケースもありますので根気が必要となりますがわずか1回から3回ほどで治療を終えることができほとんどの方はわずか1回で治療が完了できます。
また難治性の場合では炭酸ガスレーザーではなく出血しないように切除という形をとりさらに色素レーザーでウイルスを殺菌除去するという形の治療が行われます。
こちらの方法は3回から10回程度で完治することができる治療ですのでとにかく確実な治療を行いたいという方はレーザー治療がおすすめです。
ぜひなかなかイボが消えない他の皮膚科で液体窒素をやっても治らないという方は検討されてみてはいかがですか。